こんにちは、gechoです。
Dinkum楽しんでますか?
掲示板を作るずっと前の話。
朝起きたら訪問者がいたので訪問すると、いきなり魚釣り大会をやると言われました。

どうやら夏と冬の第三日曜日に開催されるイベントのようです。
釣る魚はバラクーダというそう。
釣れば釣るほどポイントが入るらしいのですが――
バラクーダ? 聞いたこともないんだけど?
というわけで、備忘録もかねて、バラクーダとの闘いを残しておこうと思います。
そもそもバラクーダってどこいいるの?
普段のプレイ中では、正直あまり見かけた記憶がありません。
普段の行動範囲が海から遠いのもあるのですが。
ネットで調べたところ、夏の夜にしか出ない魚のようです。
ところが魚釣り大会の日だけは、昼夜問わず海に出現とのこと!
- 北側の海でもOK
- 南側の海でもOK
どちらでも釣れるとのこと。
Dinkumのマップはちょっとややこしくて、
【マップの上半分が南の海、下半分が北の海】になっています。
直感と逆なので、最初は軽く混乱しますね…。
バラクーダの見た目の特徴と魚影
バラクーダの見た目は、
- 体が細長い
- 色は少しグレーっぽい
というのが特徴です。
この時期の昼間の海は、【白っぽい魚】が多め。
なので、狙うときは【あえて白く見えない魚影】を意識してみるとよさそうです。
とはいえ、白い魚でも、海の底の方にいると【青白く見えてしまう】ことがあり、
結局のところは慣れと数をこなすしかないかもしれません。
スクショで魚影をたくさん残してみたものの、伝わるかどうかは微妙なところ……
でも載せてみます。



わかりますかね?
魚釣り大会のルール
魚釣り大会は【9時〜16時】のあいだで開催されます。
釣るだけではダメで、16時までに訪問者テントにある記録表へ行き、釣果を記録する必要ありとのこと!
結構海から遠い位置にあるので大変でした😅
バラクーダの釣り方・わたしなりのコツ
釣りの基本操作は、
- 魚の近くに向かってウキを投げる
- 魚が寄ってきて、食いつくタイミングで【Yボタン】を押す
- 魚の様子を見ながらYボタンでリールを巻く。
です。
わたしなりのコツはこちらの記事にも書いていますが

魚がかかったら、無理にリールを巻かない。
魚がリールを引っ張ったらすぐにYボタンを放す。
しぶきが小さくなったらつかさずYボタン。
このとき、押しっぱなしよりは連打の方がいいカンジにリールを巻ける気がしてます。
細かいところは感覚の部分も多いのですが、
引っ張られたら離す/落ち着いたら巻く、のリズムを意識すると、だいぶ楽になります。
バラクーダの価値と金策事情
こちらがバラクーダ。
1匹釣ると、魚釣り大会のポイントが【1ポイント】入ります。
そして、売却価格がなかなかすごくて、
- 通常売りでも16000ディンク前後
- マックスに売ると、その2.5倍で買い取り
……とのこと。
それもう高級魚どころの騒ぎでは?というレベルです。
金策目的にはかなりおいしい魚と言えそうです。
海岸は少なめ? 沖に出る手段
ただ体感として、海岸近くにはバラクーダがあまりいない気がします。
駆けずり回ったけど、そもそも魚影があまりない。
数を釣りたいなら、乗り物ライセンスLv.2を取得して手漕ぎボートで沖の方まで出るというスタイルがよさそうです。
そのほか、フランクリンに頼むとジェットスキーなる乗り物も作ってもらえるらしいので、そちらで海を駆け回るのも楽しそうです。
結果:バラクーダ5匹、しかし勝負には敗北…
あれこれ頑張った結果、わたしの記録は【5匹】。
島の住人がまだ少ないこともあり、
参加者は【わたし vs ジョン】の一騎打ち状態。
結果は――惨敗。
なんで8匹も釣れるんじゃい。
何度かチャレンジしてみたのですが、
- わたしが4匹釣ったとき → ジョンは5匹
- わたしがボウズだったとき → ジョンは4匹
という不思議なバランス調整を感じました。
これはもしかして、初回は勝てないようにできているのでは…?と邪推したくなるレベル。
とはいえ、参加者2人しかいないのに栄えある2位ということで、ちゃんとトロフィーはもらえました。ありがたい。

次こそは1位に
次の魚釣り大会は冬。
そのころには、もう少し住人も増えているといいなあと思いつつ。
今度こそ1位を目指して、バラクーダへのリベンジを誓いました。
同じようにバラクーダを求めてさまよっている方の、少しでも参考になればうれしいです。
一緒にDinkumライフ、楽しみましょう!
Let’s enjoy!!






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